セスナ機古墳ツアーを開催したぞ!

2月16日に、今年度のセスナ機古墳ツアーを開催したぞ!今回は参加費も少し改定したが、八尾市の者を中心に関西圏の者が参加してくれた。どうもありがとう~

という事で、集合の近鉄八尾駅からスタート。

早速、八尾空港に到着。フライト担当の第一航空の建物に入って、フライトの説明。

で、説明の後に格納庫へ。今回は大型の飛行機があったので、そちらの見学もさせてもらったぞ。

石垣島での定期便にも使っていた機体だそうで、流石にセスナとは違って立派!!

計器も本格的!
そして、飛行機の見学が終わったらフライト!

乗り込んで~

古墳へGO~!!
約20分のフライトで、百舌鳥古墳→古市古墳群→しおんじやま古墳へ

最初に見えてくるのが、百舌鳥古墳群の仁徳陵古墳だ。

こちらは、土師ニサンザイ古墳。

少し霞んでいたが、古墳はバッチリ見えたぞ。

次は古市古墳群へ。応神天皇陵古墳だ。

古墳の大きさを実感したら、北へ方向を変えて、八尾市へ。高安山だな。

あっという間にしおんじやま古墳に到着。やっぱり小さい?いやいや復元された古墳をしっかり見学。

そして、無事フライトが終了したら、八尾空港にある飛行機グッズのお店「BOROTpilot shop」へ行って、ツアー参加の記念品をゲット。

これで八尾空港の見学は終了。八尾市立しおんじやま古墳学習館へ移動。

で、学習館についたら、懐石料理佑和の「古墳懐石弁当」

みんな美味しくて大満足であった。

そんなこんなをしていたら、リアルハニワこうていが登場~みんなよろこんでいたぞ。うんうん。

午後からは、しおんじやま古墳の見学。側近の館長が展示室や

古墳を案内。

ちょうどこの頃から風が強くなってきたので、午前中のフライトでよかったね~と参加者と言いあっていたな。

そして、周辺の鏡塚古墳も見学して、今回のツアーは無事終了。集合場所の近鉄八尾駅に戻って解散となった。

アンケートを見ていたら、みんな大満足だったようだ。今年は百舌鳥・古市古墳群の世界遺産登録もあるので、1年に1回のツアーではなく、定期的に開催したいと思っている。詳しくはまたここでも告知するが、まずは春に今回と同じような内容で実施したいと思っているから、今回参加できなかった者は、是非よろしく頼むぞ!

着物で古墳を楽しんでくれたぞ!

今日、しおんじやま古墳に来てくれたのは、おしゃれな着物の軍団?何のサークルなのか?と思って側近が聞いたら、洋服の上から着物を着付けて、気軽に着物のおしゃれを楽しむ、そしてお出かけをする、着付けの先生とその生徒たちのグループであった。


みんなでお出かけは初めてだそうで、第一回目の遠足にしおんじやまを選んでくれたのだ。どうもありがとう!


で、歴史体験もしてくれた。土笛作りと埴輪ストラップをするグループに分かれて楽しんでくれたが、みんな手際良く可愛い作品を作っていたぞ。


体験の後は、古墳散策をして撮影会。古墳を背景にみんな着物姿がバッチリだな!普通に古墳を散歩していた者もこのグループを見て「着物すてきやね~」と声かけていたぞ。


「着物でお出かけ」というのは、なかなかハードルが高い気もするが、こんな着物や浴衣など、結構気軽に着られる物もあるので、こういう形で古墳を楽しんでみるのも面白いな!!

しおんじやま学び場「八尾の街道の移り変わり」開催したぞ!

2月2日は、しおんじやま学び場を開催。今回は「八尾の街道」がテーマ。講師は、八尾市立歴史民俗資料館の樋口先生であった。

道・街道とはそもそも?からスタートして、古代の官道(駅路)について紹介。
まず、官道の特徴としては、
 ①直線的
 ②両側に側溝や盛土など、幅を示すものがあるかどうか 
 ③一定の幅があること
ということが挙げられるらしい。

そして、八尾市内の街道について。
八尾市内を通っていた古代の道として記録に出てくるのは、まず日本書紀に書かれてる「磯歯津道(しはつみち)」がある。
大阪の住吉の津から大和へ向かう道で、雄略天皇の時代に整備されたようだ。

もう一つは、続日本紀に出てくる「渋川道(しぶかわみち)」だ。奈良時代、756年に孝謙(称徳)天皇が難波から柏原市の智識寺に行く時に通ったと記録で出てくるのだ。
ただこれらの道が現在のどの道?というのは、今の街を見ても分かりにくい。現在残っている街道がいつから使われていたかを証明するのはなかなか難しいのだ。

そんな中、遺跡の発掘調査で判明している「道」もある。八尾市内では久宝寺遺跡で「道」と思われる遺構が見つかっている。

一つは、市民病院を建設する時の調査で見つかっており、幅9mで両側に溝があるもので、検出した長さは120mほどあった。この道が造られ使われた時期ははっきりしないが、古墳時代後期から奈良時代にかけと考えられており、JR大和路線に沿うような感じで伸びていることから、これがさっき紹介した「渋川道」かも?と推測されている。

その他にも、久宝寺遺跡では、幅3mで検出した長さ35mほどの飛鳥時代の道路と考えられる遺構も見つかっている。
道路と考えられる遺構は、まっすぐな溝が長く伸びる感じで、見た目は結構地味な?感じだが、当時の人々が行き来した大動脈。地道な調査の結果から当時の様子を復元できるかもしれないのだ。

今回は、そんな八尾の街道について知ることができた学び場であった。
次回は、3月2日にシリーズ八尾の最終回。「八尾の近代化遺産」をテーマに、柏原市立歴史資料館の石田先生に話をしてもらうので、こちらも楽しみしてくれ!よろしく~

弥生博「冬のやよいミュージアム」の見学に行ってきたぞ!

昨日は、少し時間が空いたので、午後から大阪府立弥生文化博物館で開催された「冬のやよいミュージアム」の見学に行ってきた。

館に入ってすぐのロビーを中心にいろんなワークショップがたくさん。入口で副館長がいたので一緒に撮影。

今回初登場で、かなり話題になっていたという「銅鐸せっけん作り」のワークショップも見学。見本を見せてもらったが、太陽に透かすとさらにキレイ!

銅鐸の型に、色のついた石鹸の液体を流し込んだら、学芸員から鋳造とは?鍛造とは?の解説。

みんな、キレイな銅鐸せっけんが完成してよろこんでいたぞ。

他のワークショップは、古墳フェス・はにコットのメンバーがしていた「古墳キーホルダー」。前方後円墳や人や馬の埴輪の形をしたベースにサインペンで自由に書くという内容。みんな楽しく書いていたぞ。

またこちらは、白色のシートに魚や海の生き物を自由に描いたり色をぬって、それを石器の材料であるサヌカイトで切り抜くという物。

サヌカイトの切れ味を感じながら、最後はみんなの作品を貼り合わせて、大きな作品が完成していたぞ!

そして、奥のスペースには、ダンボール迷路も!


中には、弥生クイズもあって、楽しめるように。しおんじやま古墳でも数年に1回ダンボール迷路をしているが、こちらの方は穴が大きいので大人でも通過しやくなっていたな。

他にも火おこしや勾玉作りなど、いろんなワークショップがたくさん。冬の一日、子どもたち、ファミーが弥生博で楽しんでいたぞ!

3月には、しおんじやま古墳からも弥生博に出展するので、その時はよろしくな~

こふんはにはに部第5回、埴輪を作ろう!開催したぞ!

今日は2ヶ月ぶりの「こふんはにはに部」の活動日であった!

最初に館長から埴輪についての話&クイズがあった後に

展示室を見学して、埴輪を観察。

そして、埴輪作りがスタート。

1キロの粘土を積み上げて、形作っていく。子ども+親たちも協力して、みんなしっかり、こだわりの埴輪たちが完成したぞ。

次は、1ヶ月の乾燥後に野焼きの体験だ!

木綿ブローチ試作だ!

この前、側近が河内木綿をテーマにしたワークショップができないかな?という事で、とある講座に参加して、作ってきたぞ。

羊毛フエルトの木綿ブローチだ。木綿自体を使うのはちょっと無理そう?要検討だが、なかなかいいだろ?

どういう形になるか?ボツ企画になるか分からんが、日々、試行錯誤しておる!

ミュゼ122号発行!ミュージアムキャラクター特集だ!

ミュージアムのいろんな情報を紹介している専門誌「ミュゼ」
以前も余の事を紹介してくれた雑誌だが、12月にその雑誌の取材で、京都国立博物館に行ってきた。

その時の報告はこちら…
https://ameblo.jp/haniwa-emperor/entry-12424554226.html

今回はミュージアムキャラクター、館キャラの特集記事なのだが、その記事が完成し、発行されたぞ!

余はもちろん、いつも世話になっている大阪府立弥生文化博物館のカイトとリュウさんと、京都国立博物館のキャラクター「トラりん」と京都国立博物館の栗原副館長の緊急座談会が開催されて、結構本音で?真面目に?ミュージアムのキャラについて語っているぞ。

この雑誌は大きな博物館のミュージアムショップで販売されているので、そこで購入してもらうか、しおんじやま古墳に置いているので、読みたい者は側近に声をかけてくれ。
という事で、よろしく~