3月7日は、学び場100回&開館15周年記念シンポ「弥生から古墳時代の八尾と博物館を考える」を開催!

いきなりだが、余がしおんじやま古墳に来たのは2012年4月だが、しおんじやま古墳学習館自体は、2005年(平成17)4月25日に開館したので、再来月で開館15周年になる。
また毎月第一土曜日に開催している講演会「しおんじやま学び場」は、2008年(平成20)4月にスタートし来月で100回目になる。

そこで、開館15周年と 学び場100回を記念して、八尾と弥生から古墳時代を考える講演会を開催することにした!

また昨年、百舌鳥・古市古墳群が世界文化遺産に登録され、大阪にある「古墳や博物館」についても注目が集まっている。そこで、講演に続いて「これからの古墳と博物館について考える」シンポジウムも開催するぞ。

いつもの学び場は、申し込み不要、定員30名で学習館で開催しているが、今回は八尾図書館3階の青少年センターという少し大きいスペースを確保。また事前申し込み制にしておるので、参加したい!!って者は、学習館まで電話か、Webで申し込んでくれ。

ちなみに、八尾市広報や学び場にいつも来てくれる者には既に案内をしていて、結構申し込みもあるので、これを見たものは、早めに申し込んでくれた方が良いかもだぞ~



【プログラム】
◆講演① 13:05~14:00「弥生から邪馬台国時代の八尾を考える」
大阪府立弥生文化博物館 館長 禰宜田佳男さん

◆講演② 14:05~15:00「百舌鳥・古市古墳群の時代と八尾を考える
大阪府立近つ飛鳥博物館 副館長 廣瀬時習さん

◆パネルディスカッション 15:10~16:00 「これからの古墳と博物館を考える」
・コーディネーター 阪南大学国際観光学部 准教授 和泉大樹さん
・パネラー 講演者+堺市・堺市博物館 学芸員 橘泉さん、高槻市・今城塚古代歴史館 館長 内田真雄さん
・司会 当館館長 福田和浩

【開催場所】八尾市立青少年センター(八尾図書館3階)
※しおんじやま古墳学習館ではありませんので、ご注意ください!
【対  象】どなたでも
【定  員】80名 先着順
【参  加  費】無料
【申  込  み】事前前申込必要。受付:2月5日から
※学習館まで電話か、以下のリンク先の申込サイトから
申込サイト→ https://reserva.be/sionjiyama

【主催・申込先】
八尾市立しおんじやま古墳学習館
〒581-0854大阪府八尾市大竹5-143-2
tel 072-941-3114
メール sionji@racco-taiken.com
開館時間 9:00~17:00 休館日:毎週火曜日+臨時休館

姫路に視察に行ってきた!

姫路に行ってきたぞ!

ということで、とりあえずお城の前で…

だが、目的地はここではない。

こちら。「イオンモール姫路リバーシティ」だ。

ここで1月18日、19日に開催された「ひょうごミュージアムフェア」に視察に行ってきたのだ。

このイベントは、兵庫県立歴史博物館と兵庫県博物館協会の加盟館が参加して、いろんなワークショップを提供しているもので、10年ほど前から実施しているようだ。イオンモールでの開催は3年ほど前から。

今回も、兵庫県内の様々なジャンルの博物館が集まっていた。

なかなか大盛況であった。

こちらは上郡町の資料館ブース。定番の勾玉作りで、やはり大人気であった。

こちらは赤穂市の有年考古館、銅鐸キャンドル&マスコット作り。こちらも受付が早々に終了するほどの人気。

メイン会場だけでなく別のフロアでも。ホントに兵庫県内のいろんな博物館が大集合~であった。

いつも世話になっている兵庫県立考古博物館は余が行く前日の出展で、別館の古代鏡展示館が鏡の模様のスタンプを押すワークショップをしておったぞ。

通路には、ブースで参加している以外の博物館の掲示も。 こういうのも良いな!と思ったぞ。

今回のイベントを初めて見て、兵庫県の博物館の魅力をしっかり感じることができた。継続する大切さもな。
また、大阪の博物館でもこんなイベントがあれば!と思ったが、北大阪や泉州などでは連携した取り組みがあるようだが、大阪府全体の博物館をつなぐようなものは見られない…というか、そのようなネットワークすらないようだ。これは非常に残念なことだ。
 
また出展しておる者に話を聞いたら、「このような場に博物館の職員が参加することで、いろんな施設との交流や情報交換ができるので非常に有意義です。またそのように意識して参加しています」ということを言っておった。
 
まさしくその通りだな。1個1個は小さな博物館でも集まることで、新しいものが生まれるかもしれない。少なくとも、このようなショッピングモールでたくさんの者が集まって、学ぶ機会を作ることができている。

そのような機会がハニワ帝国のある大阪で出来るならば…、きっと世界征服に役に立つはずだ。もちろん参加する者たちも絶対面白いはずだ。

そんなことを思いながらの姫路の視察であった!!

セスナ古墳ツアー申込、満員御礼!ありがとう~

2月22日に開催する「セスナ古墳ツアー」、先月から募集を開始していたが、本日申込みが定員の21名に達して、満員御礼となった!どうもありがとう!

実は1月8日から受付をスタートして、最初はダダ―と申込があったのだが、それからピタっと止まってしまって…
最低催行人数の15名に行かない?大丈夫か??と少しだけ不安になっていたのだが、側近やその周辺の者たちの広報の協力もあって、無事15名を超え、定員いっぱいの21名まで申込が!

遠くは東京から来てくれる者もいるので、人数が少なくて開催できないのは残念だからな。
ま~費用が1人22000円と、ふらっと参加できる金額じゃないので、どれだけ関心のある者に広くPRするかがポイント。その点で側近たちも苦労していたのだ。でも、とにかくよかった。

参加者には、八尾市内の者はもちろん、大阪府内から遠方からなど様々。年齢も小学生や高校生、親子、大人グループ、夫婦などいろいろ。
とにかく、この機会にいろんな者たちが、八尾市で大阪の巨大古墳を楽しんでもらえたらと思うぞ。

ちなみに、え~!参加したかったのに~って者は、予約サイトではキャンセル待ちをしていないが、学習館の電話ではキャンセル待ちを2名分を受付するので、電話で聞いてくれ。

あ~後は、当日天気になることを祈るだけだ!!


1/11学び場、シリーズ古墳と博物館⑧「岩橋千塚古墳群と紀伊風土記の丘」を開催!

明日は、新年1回目の学び場だ。今年度続けている「古墳と博物館シリーズ」も残りわずか。今回はいつも世話になっている和歌山県立紀伊風土記の丘の活動と岩橋千塚古墳群について紹介してもらう。
興味のある者は是非!!

しおんじやま学び場【2020年1月内容】
シリーズ古墳と博物館⑧「岩橋千塚古墳群と紀伊風土記の丘」

日時:2020年1月11日(土)14時~15時ごろ予定(受付13時半から)
講師:和歌山県立紀伊風土記の丘 学芸員 金澤 舞さん
内容:古墳時代の豪族「紀氏一族」の墓ともいわれ、全国最大規模の古墳数を誇る国特別史跡「岩橋千塚古墳群」と、そこから出土した資料について紹介。またそれらの保存や展示、誰でも参加できる埴輪づくりといったイベントなど、紀伊風土記の丘の博物館活動についても紹介してもらいます。

場所:八尾市立しおんじやま古墳学習館 ガイダンスホール
対象:どなたでも
定員:30名
参加費:無料
申込み:不要(当日受付、先着順)
問合せ:八尾市立しおんじやま古墳学習館 
    電話072-941-3114

2/22「セスナ機で見る大阪の巨大古墳体験ツアー」開催!本日から募集開始だ!

毎年この時期恒例のしおんじやま古墳プロデュース「セスナ機で見る大阪の巨大古墳体験ツアー」を今年も開催!

日程は2020年2月22日(土)だ。
詳細は以下の通り。本日から、学習館の受付・電話・ネットで申し込みを開始しているぞ。
早速、八尾市の市政だよりを見た者たちから申し込みも。ありがとう~
やはり、百舌鳥・古市古墳群が世界文化遺産に登録されて、関心が高まっているようだな。

昨年、百舌鳥・古市古墳群が世界文化遺産に登録されて以降、いろんな所がセスナ機やヘリコプターを使った遊覧飛行を行なっている。いろいろ問題を起こしているのもあるようだが…
余も地元を大切にしながら開催することが大切だと思っている。なので、このツアーもボチボチ開催。
そして、しおんじやま古墳の古墳ツアーの特色は、余の側近がしっかり案内をして、また飛ぶだけじゃなく、地上から復元された「しおんじやま古墳」を見学すること。 また古墳懐石弁当もあって、満足度120%のツアーだぞ。

もちろん、余も登場するかも!?
いつも東京や名古屋など、遠くからの参加者もあって、大いに盛り上がる内容だ。是非、この機会に参加してくれ!


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【大阪府八尾市発】
◆セスナ機で見る大阪の巨大古墳体験ツアー◆
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大阪が世界に誇る世界文化遺産「百舌鳥・古市古墳群」を「八尾空港」からセスナ機で上空から見学。 巨大前方後円墳をその目で見ることができます!
 
また、八尾市にある古墳時代の姿に復元された全長160mの前方後円墳「心合寺山(しおんじやま)古墳」も見学。 さらに昼食は地元懐石料理店とのコラボ、特製「古墳懐石弁当」。 いろんな八尾の素材を使って大阪の古墳を堪能する古墳ツアーです!

【申込】八尾市立しおんじやま古墳学習館まで電話or以下の申込サイトから
    セスナ機ツアー申込みサイトへ(外部)

【ツアースケジュール】 
9:30  JR久宝寺駅バスロータリー集合
10:00 八尾空港フライト 
 ※フライト時間は20分
 ※乗る座席により、見える古墳に違いがありますので、ご了承下さい。待ち時間は、格納庫などバックヤード見学
12:00 移動
12:45 昼食(古墳懐石弁当)
13:30 八尾市立しおんじやま古墳学習館見学、 周辺の史跡や古墳を見学
15:30 学習館出発
16:00 JR久宝寺駅 解散(予定)

【参加費】1人22000円(税込み)フライト・バス・昼食・入館料込。子ども料金の設定なし。
【対象】どなたでも。3歳以上参加可。中学生以下は、保護者の参加必要
【定員】先着21名(最低催行人数15名)
【企画】NPO法人歴史体験サポートセンター楽古(八尾市立しおんじやま古墳学習館 指定管理者)
【協力】株式会社ドリーム観光、懐石料理 佑和、第一航空株式会社、BOROT pilotshop

【申込】八尾市立しおんじやま古墳学習館まで電話or以下の申込サイトから
    セスナ機ツアー申込みサイトへ(外部)
 
【問合せ・申込先】 八尾市立しおんじやま古墳学習館
電話:072-941-3114
開館時間:午前9時~午後5時まで
休館日:火曜日、祝日の翌日、年末年始

新年1日目。いろんな体験で満員御礼であった!

今日1月5日は、2020年最初の開館日であった。
古墳の見学はもちろん、歴史体験コーナーで来てくれるファミリーも多くて、1日にぎやかな学習館であった。

今日からスタートした1月の月替わり体験「干支のストラップを作ろう」を早速してくれたファミリーも。

お父さんお母さんも手伝って、頑張って作ってくれたぞ。

いい笑顔だ!

さらに、同じく今日からスタートした「古墳スタンプでオリジナルバッグを作ろう」と干支のストラップ作りを体験してくれた親子も。

さらに、いつも来てくれる子も。

こんな感じで、新年はいいスタートであった。
2020年もよろしくな~

新年企画第2弾、中身のない福袋!?オリジナルバックを作ろう~

2020年の新企画第2弾!
「ハニワこうてい& 八尾柄バックを作ろう」だ!!

これまで古墳スタンプラリーで作ってきた古墳キャラ・由義寺・八尾柄のスタンプを活用した企画。真っ白のトートバッグにいろんなスランプを自由に押して自分だけのバッグを作ってくれ!

さらにただ押すだけだと面白くないので、古墳型の型紙に押すことで、古墳柄にもなるぞ~

参加費は1つ550円。限定20名だから、中身はない袋だけど是非来て、作ってくれ!!

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 ハニワこうてい&八尾柄バックを作ろう
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内容:古墳キャラ・由義寺・八尾柄のいろんなスランプを真っ白なバッグに押して、オリジナルバッグにします。

日付:2020年1月5日~体験コーナー実施時(1/11は講座のため体験できません)
数量:先着20名まで
申込み:不要 当日学習館受付まで。
受付時間:9:30~15:00ごろ (11:45~13:00を除く)
参加費:1個550円(税込)
作業時間:30分ほど
対象:どなたでも
備考:混雑時は、体験まで少しお待ちいただく場合があります。

問合せ・申込み先
八尾市立しおんじやま古墳学習館
住所:大阪府八尾市大竹5-143-2
電話:072-941-3114

新年企画第1弾、月替り体験「干支のストラップを作ろう+ミニ置物にもできます」

2020年1月の月替わり体験は、「干支のストラップを作ろう+ミニ置物にもできます」だ。

奈良県の遺跡からねずみのひっかき傷のある土器が見つかっている。きっと古墳時代にも米が入った土師器にねずみがのっていたはずだ…

ということで、2020年の干支のねずみと土器をオーブン粘土で作って、ストラップかミニ置物にするのだ!かわいいだろ?

例年なら、干支のミニ埴輪を作ろう~をしていたが、ねずみの埴輪はないのでどうする?ムササビの埴輪はあるので、ムササビにする??という話もあったが、土器にのったねずみストラップで決定。
是非、この機会に作りに来てくれ!待っておるぞ~

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【月替わり歴史体験メニュー2020年1月】
干支のストラップを作ろう+ミニ置物にもできます
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内容:オーブン粘土で古代米の入った土器とそれを狙う?干支のねずみを作ります。

日付:2020年12月の土・日
※1/5・12・13・18・19・25・26日に体験できます。
(1/11…講座のため体験できません)

場所:八尾市立しおんじやま古墳学習館
受付時間:9:30~15:00ごろ (11:45~13:00を除く)
参加費:1個550円(税込)
作業時間:30分ほど
申込み:不要 当日学習館受付まで。先着40名まで
対象:どなたでも
備考:混雑時は、体験まで少しお待ちいただく場合があります。

問合せ・申込み先
八尾市立しおんじやま古墳学習館
住所:大阪府八尾市大竹5-143-2
電話:072-941-3114
休館日:毎週火曜日、祝日翌日など

鳥取むきばんだ史跡公園「冬の古代体験」に行ってきたぞ~

12月8日に、鳥取県にある「むきばんだ史跡公園」に行ってきたぞ。
9月に実施予定だったイベントが台風で中止になったので、「冬の古代体験」として週替わりでいろんな博物館のワークショップができる企画に。

しおんじやま古墳からは、今年の秋イチオシの「発掘体験BOXで楽しもう~」

開始の10時前に来てくれる子もいて体験。むきばんだ史跡公園のボランティアの者にも手伝ってもらって実施したぞ。

部屋の中には、しおんじやま古墳のPRのチラシなども設置。

午後からもボチボチ参加者が来てくれて、しおんじやま古墳のことをしっかり紹介しながら参加者やボランティアの者たちとコミュニケーション。

友だち同士で来てくれたり…

小さい子たちも。むきばんだのスタッフにも「これはいいですね~」って好評であったぞ。

余のPRもしっかりして、シールもプレゼント。すると早速服につけてくれたぞ!

素晴らしい!!
さらに…

カバンに貼ってくれる子も。こっちも素晴らしい~!!
鳥取県にも余の国民がしっかり誕生したな。

ちなみに、むきばんだ史跡公園には、弥生時代の集落やお墓が発見された様子が残されており、いろいろ学ぶことができるぞ。

いろんな歴史体験も

ショップは冬季が休みらしく、この日が最後の営業日であった。
また来春に!

外に出ると、こんな絶景も!
手前に見えるのが、小さいが四隅突出型墳丘墓だ。

こちらは、むきばんだのウリの一つ、屋外で竪穴住居を発掘できる「はっくつ体験」&遺構展示館。

遺構館には、発掘当時のままの竪穴住居の遺構が残されているぞ。
竪穴が深い!


もちろん、竪穴住居が復元されている風景も見えるぞ。

こちらが発掘体験できるところ。5月から11月まで体験できるみたいだ。

竪穴住居がどんな土で埋まっているのかを表現している。

測量体験もできる。ということやってみた。

水道もデザインが凝っていたな。おもしろい!

遠くに見えるのは孝霊山。その奥に大山がある。

こんな気持ちいい風景が広がる「むきばんだ史跡公園」山陰の弥生時代を知りたいなら、是非行ってみてくれ!

むきばんだ史跡公園

12/15近つ飛鳥博の勾玉作り@アリオ八尾。ハニワこうていも登場!

12月15日(日)は、アリオ八尾で大阪府立近つ飛鳥博物館が開催する「まなびシリーズ・古代のアクセサリー 勾玉を見る知る作ろう」のイベントが開催されるぞ。そして、それに余も協力。ステージに登場するぞ!

詳細は…アリオ八尾「勾玉を見る知る作ろう」

場所はアリオ八尾・光町スクエアのイベントステージ。この企画の時間が11時~12時30分と、14時~15時30分の2回。

そのスタート時間から約30分ぐらいの予定で登場するぞ。
その後には会場をまわって、イベントを盛り上げるから、近くの者は是非来てくれ!よろしく~

それと、勾玉作りを体験したい者は、チラシを見て問合せ先まで申し込んでくれ。参加費無料だからお得だぞ。

それにしてもリンク先の余の画像、荒っ!!