2004年2月
![]()
〜第4回 講演会〜
2004年2月28日(土)歴史体験学習ボランティア養成講座 第4回目を行いました。今回は、これまでの「もの作り体験」ではなく、歴史や考古学を学ぶ楽しさについて、奈良大学文学部教授の水野正好先生に講演をして頂きました。
お話は、旧石器時代の年代の決め方やナウマンゾウの牙の話、昔の瀬戸内海や大阪平野の様子など、聞いているだけで何千年も昔にタイムスリップ。そんな楽しいものでした。参加者の方も考古学について初心者の人が多いようでしたが、先生の軽妙なお話に、すっかり虜になっているようでした。そうして、あっという間に予定の講演時間が過ぎ、今回の講座が終了しました。
(ふくだかずひろ)