2003年1月 第6回 



紙すき

 2003年1月18日(土)、大阪市立総合生涯学習センターにおいて2003年1月の古代人体験教室を行いました。今回は「紙すき」がテーマで、牛乳パックから紙の材料を取り、それをすいて紙を作りました。

紙をすいています@ 紙をすいていますA
紙をすいていますB アイロンで紙を乾燥しています

 
 まずは牛乳パックのコーティングシートをはがして、ちぎって、ミキサーで砕けば用意完了です。すく時は絵の具で色をつけたり、色紙をすき込んだりして、いろんな紙を作りました。
 
完成した紙 あんどんを作っています
 今回は、そんな紙から行灯(あんどん)を作りました。行灯は、本来の用途である「文字を書く」紙が普及して、それ以外にも使われ始めた江戸時代に、一般の人にも使われるようになりました。当時はロウソクで明かりを灯していましたが、今回は電球で、安全に…
想像以上にいい行灯ができたと思います。みんな、スタッフも満足して教室が終わりました。

あんどん完成! 結構いいでしょ?
 
次回は2月15日「縄文クッキー」です。