紙すき体験教室

〜河内長野市立滝畑民俗資料館での活動報告〜


 2004年7月29日(木)、河内長野市、滝畑民俗資料館で紙すきを行いました。体験の参加者は15人でしたが、付き添いのお母さん方も含めると20人近くが参加されました。会場は移築された古い民家で、いつものイベントとはまた違った雰囲気の中で始まりました。

紙すきの話 牛乳パックをちぎっています
ミキサーでさらに紙をドロドロに さぁ!紙をすきましょう!
 


紙すきの説明の後、今回の紙すきの材料である、牛乳パックの表面にあるビニールコーティングをはぎとり、ちぎりました。そして、それが終わると、ミキサーにかけてドロドロにして、紙すきの原料にしました。

そして、いよいよ「すく」作業です。外へ出て、説明の後、それぞれ色をつけたり、いろんな形に切っている紙をすき込んだり、葉っぱを入れたり、いろんな紙を作っていきました。


 
葉っぱや花を入れて バキュームで水を吸い込んで、早く乾燥!
いろんな紙をすきました! いろんな紙が出来ました!


当日は、大変天気が良かったので、1時間ほど乾かすだけで、きれいな紙が完成していきました。みなさん、たくさん紙を作って楽しんでいただけたようです。

(ふくだ かずひろ)