1.形を書く
石にマジック等でまが玉の形を描きます。(表裏とも)
     

2.穴をあける
キリでひもを通す穴をあけます。

※考古学の研究では、玉の形を粗方作ってから穴をあけていると考えられています。しかし、実際の作業では、先に穴をあけた方が石が固定できて安全です
    
写真は、弓ギリという方法で穴をあけています
 

3.けずる
紙ヤスリや鉄のヤスリなどでまが玉の形にそって、粗けずりをします。くぼんだ部分は、適当な大きさに切った紙ヤスリをペンに巻きつけてけずって下さい。(彫刻刀・カッター等で四隅を切り落としておくと早く削れます。刃物のあつかいには十分に気をつけてください。)



                                
4.みがく
けずった石と耐水ペーパーを水につけながら、粗けずりのキズを消すようにみがきます。


5.仕上げ
水分をきれいにふき取って、付属のひもを通して完成です!(油を1滴つけて、すり込むようにみがくと、光沢がさらに出ます)