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1.土器の底を作る
粘土を一つかみ取り、丸く、厚さ1.5p程で板状にする。それを葉っぱ(もしくは布切れ)の上に乗せる。(今後、粘土を動かすときは、この葉っぱごとを動かす。)
2.粘土ひもを積み重ねる
粘土を転がし、のばして太さ1.5p程の「粘土ひも」をつくる。それを1で作った底の上にちょうど1周するように積む。そして、底とひものつなぎ目にあるすき間を埋めるように、粘土を上から下にナデる。
3.さらに積み上げる
粘土ひもを作り、どんどん積み上げていく。積みながら粘土ひも同士のすき間も埋めていく。(すき間があると焼いたときに壊れる原因になります)
4.形を仕上げる
作りたい高さまで粘土を積み上げたら、粘土の厚さが全体に均等になるように両手を使って全体をのばしていきます。そして土器の縁を粘土のあまりを付け足しながら形作ります。最後に全体を指やへら状のものでみがいて、形が完成します。
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5.文様をつける
縄文やくしなどを様々な道具を使って、文様をつけていきます。
完成!!!
このまま日陰の場所で3週間以上乾かして、野焼きします。
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